星空ロック・音楽夜話情報です。BLOGも更新しました。

  • 2017.01.22 Sunday
  • 11:04

━━━「星空ロック』第三段!!
「星空ロック・音楽夜話〜小さな幸せを探す旅&フェス」
昨年夏と秋に公演して、大人気だった新感覚音楽劇「星空ロック」が、あらたなステージへ!!
今回は、星降るような音楽と、素敵な朗読劇でつづるもう一つの物語

2017年1月26日と27日 渋谷伝承ホールにて

 

 

 

ヴァイオリンとピアノによる男性3人のインストゥルメンタルPOPSユニットsourcesと、一人語りの三咲順子がお届けする、音楽と朗読劇でつづるもう一つの音楽物語。

 

→稽古中のsourcesのビデオは、以下でちょっとだけ聴けます。

那須田淳のtwitter

https://twitter.com/aokumaBT

または、

https://www.facebook.com/aokumaradio/

 


11月公演でレオ役として絶賛された天才ギター少年、山岸竜之介もライブでの出演決定!!!

また27日 (金)の午後と昼の部には、7月公演に出演した西園みすず・木下綾菜、そして2人と同じアイドルグループ、さんみゅ〜より新原聖生が特別出演!

■出演
◇ sources/加賀谷綾太郎(Vn)、日眸賛(Vn)、野津永恒(Pf)
◇ 三咲順子
◇ 山岸竜之介
◇ 27日午後と夜には特別出演 さんみゅ〜(西園みすず・木下綾菜・新原聖生)

■企画・原作
◇ 那須田淳
■制作
◇山中勝博
■音楽
◇sources
◇山岸竜之介

■日程
2017年1月26日(木)/27日(金)

■開演時間
◇ 26日 (木) 19:00
◇ 27日 (金) 14:00/19:00

■会場
渋谷伝承ホール
(〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23−21)
渋谷駅南口から 徒歩5分

■チケット料金(全席指定・税込)
S席 4,300円 / A席 3,800円
※当日券は、各席500円増しとなります

■チケット取り扱い
◎チケットぴあ
電話 0570-02-9999 (Pコード:456140)
http://t.pia.jp/
星空ロック・音楽夜話

◎カルテット・オンライン
https://www.quartet-online.net/ticket/hoshizorarockfes
または
那須田淳専用窓口⇒便利です
https://www.quartet-online.net/ticket/hoshizorarockfes?m=0edhaia
カルテットオンライン予約フォーム

■お問合せ Yプロジェクト 03-3485-2089
info@ypro.co.jp

■星空ロック公式HP
https://hoshizorarock.com/
ここをクリック

 

新感覚音楽劇「星空ロツク」、奇跡のバンドで14日から公演開始!!

  • 2016.11.13 Sunday
  • 01:20

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

僕の小説「星空ロック」が新感覚音楽劇として

11月14日より、阿佐谷にある劇場ザムザにて

上演されます。20日まで、なんと10公演のロングランです!!

先行した夏公演とは、演出もスタイルもがらっと変わっています。

名曲と、「星空ロック」のオリジナル曲を、ロックバンドをメインにした

オール生演奏でお届けする新感覚音楽劇!

どうぞお楽しみに。

 

舞台の日程やチケットの購入などは以下のサイトに

星空ロツク公式サイト https://hoshizorarock.com/

 

今回の舞台に登場する「星空ロツク・バンド」は、

ヴォーカルのリサ役に、モーニング娘。OGの新垣里沙

ギターのレオ役に、かまやつひろしやKENKENとのバンド

LIFE IS GROOVEで活躍中の天才ギター少年山岸竜之介

ピアノとキーボードには、三ツ星サラバの平牧仁

さらに、

ドラムのアーリー役には、井之上怜音

ベースのベアカイ役には、山村侑平

 

そして、レオの従姉のマリちゃん役には、前回

ユリアン役をやって観衆の心をわしづかみにした関谷春子(18日〜20日)

加茂智里(14日)、中嶋百合子(15日)、天野朋子(16日)、

安藤有希(17日)

 

と、とっても豪華なメンバーでのお届け!!

 

なお、この公演はドイツで大人気の信号機キャラ、AMPELMANN

特別に協賛してくれています。

 

     

 

星空ロックとAMPELMANNがコラボしたステッカーは、劇場内で各200円で購入できます。

 

 

ちなみに、

音楽監督の大垣知哉さん(作詞の一部は那須田も参加)の「夢の欠片」や「空の彼方には」など

主演のひとり山岸竜之介くんも、特別に「星空」を書き下ろしてくれました。

 

僕はこのところ体調不良もあってなかなか稽古場を覗けなかったのですが、

演出の杉山さんがチエック用に取ってくれたデータで聴いた、ヴォーカルの新垣里沙ちゃんが

歌う「夢の欠片」や竜之介くんとのデュエットの「星空」にはしびれました。

まさに伸びやかでパワフル!!

また平牧仁さんのピアノもすごい素敵。

そして竜之介くんのギターによる「カノンロツク」には、まじに背筋が凍りました。

これは奇跡のようなバンドになるかもしれません。

 

ひとりでも多くのみなさんに観てほしいです!

しかも、これだけのメンバーが揃ってまだチケットが残っている(0日現在)ので、ぜひ。

たぶん平日の夜は狙い目かもしれません。

 

※物語は、

 

ある日、ちょっとシャイなロック少年レオは、ひょんなことからベルリンまで一人旅をすることに。

ベルリンは、アパートの大家で、レオがただひとり親しくしていた亡き老人ケチルが青春を過ごした場所だった。

レオは、そこでクラシックのピアノを習う少年ユリアンと知り合い、ケチルの初恋の思い出を一緒に辿ってもらうことに。

その一方、ユリアンの義妹リサは、移民へのボランティア基金のために即興でバンドを組むが、

ささいな行き違いでバンドは空中分裂寸前の危機に陥っていたのだった・・・。

第二次世界大戦と、その後の冷戦と東西の壁の時代、さらに現代の移民の問題にふれながら、

音楽に自分を重ねながら自分と向き合おうとする少年たちの姿を、

新進の演出家・杉山恵さんがみごとに表現してみてくれました。

 

どうぞお楽しみに。

 

チケットの購入などは、上の公式サイトをご覧くださいね。

 

イラスト 「星空ロック」ポプラ文庫ピュアフル 中村至宏©

新感覚音楽劇「星空ロック」のキャストがニコ生に登場! 関谷春子・さんみゅ〜の木下綾菜、西園みすず

  • 2016.06.27 Monday
  • 23:27

JUGEMテーマ:小説/詩

 

明日6月28日19時から、ニコ生の原宿テレビに原作・脚本を担当した那須田がキャストたちと生出演します〜。

「金太郎のキラキラWKDK生放送」


新感覚音楽劇「星空ロック」夏公演 (7月29日〜31日 ザムザ阿佐ヶ谷にて)

に出演する関谷春子さん、

アイドルグループ「さんみゅ〜」の木下綾菜さん、西園みすずさんも一緒です!! ぜひ観てね! 

議会新聞ビル3F【全国勝手連スタジオ】にて。

お近くの方はスタジオに遊びにきてくれてもオッケーみたいです。

くわしくは、サイトをご覧ください。

http://www.harajukutv.net/原宿テレビ/番組予告篇/

 

舞台「星空ロック」の情報は、https://hoshizorarock.com/

 

 「星空ロック」ポプラピュアフル文庫 7月1日発売です!

 関谷春子

 

      

西園みすず            木下綾菜

 

新感覚音楽劇「星空ロック」のチケットは、以下をご参考に!

 

チケット取扱い(ともにPC・携帯可)

チケットぴあ(自由席のみ)
0570-02-9999
【Pコード 452-061】 http://t.pia.jp/

●Corichチケット(指定席/自由席)
【 PC 】https://ticket.corich.jp/apply/74724/
【携帯】http://ticket.corich.jp/apply/74724/

 

 

      

「笑い猫5分間の怪談」シリーズの公式ツイーターできました!

  • 2015.07.08 Wednesday
  • 17:02
JUGEMテーマ:小説/詩
僕が責任編集している
「笑い猫の5分間怪談」シリーズの公式ツイーターページができました。
笑い猫がときどきつぶやくみたいなので、のぞいてみてね。
7月17日に、第一巻「幽霊からの宿題」、第二巻「真夏の怪談列車」同時発売です。
並製版600円+税と、
少し豪華な上製版1200+税もあります。
よろしく〜

https://twitter.com/waraineko_5fun


©OKAMA

笑い猫の5分間怪談シリーズ! 見本ができました

  • 2015.06.29 Monday
  • 20:22
JUGEMテーマ:小説/詩

笑い猫の5分間怪談シリーズ
1巻 「幽霊からの宿題」
2巻 「真夏の怪談列車」
見本が届きました。
アマゾンや書店で予約受付開始。
7月17日に同時発売です! 店頭に並ぶのもうちょい先です。

モフモフの笑い猫にちょっぴりおどされて、こわい話を聞かされる
ぼくと妹のアミ…。
「子どもだからっててかげんしないよ」をコンセプトに、
こわいけどおもしろい、おもしろいけどかわいい
そんな怪談シリーズです。

OKAMAさんの絵がめちゃかわいいんだな。
責任編集とはじめのお話〜のナビゲート、ホラーを 私、那須田淳が、さらに
一巻目 松原秀行さん、越水利江子さん、緑川聖司さん、芝田勝茂さん、富安陽子さん、令丈ヒロ子さん
二巻目 芝田勝茂さん、緑川聖司さん、藤木稟さん、松原秀行さん、越水利江子さん、富安陽子さん
が執筆してくれました。
みんな忙しいのに…。ありがとうございます。

でも、見本が出たときはやっぱうれしいです。
書下ろしの締切に追われている日々ですが、ビール飲みたいなあ。
というわけで、あらためてご報告。



家じゅう散らかってて、広い場所がなかったので食堂でパチリ。
記念撮影です。

那須田淳

産経新聞に書評を書きました〜。「漂流郵便局」のこと

  • 2015.06.21 Sunday
  • 11:21
JUGEMテーマ:小説/詩
6月21日の産経新聞に書評を書きました。

『漂流郵便局 届け先のわからない手紙、預かります』久保田沙耶著

産経の書評記事はこちら→ここ
http://www.sankei.com/life/news/150621/lif1506210019-n1.html

書評の中で触れている北ドイツの「花婿樫の木」は、拙著の「一億百万光年先に住むウサギ」に登場する恋樹のことです〜。
瀬戸内海の粟島にある漂流郵便局もいつか訪ねてみたいものですね。

 

拙訳「太陽のしずく」がテレ朝で紹介されます

  • 2015.06.07 Sunday
  • 10:48
JUGEMテーマ:小説/詩

来週の土曜日6月13日の17時25分〜、拙訳の「太陽のしずく」(エリック・バトゥー作・絵)が、テレビ朝日の「世界が愛した絵本」で放送されます。お時間がある方は見てくださいませ。
http://tv.so-net.ne.jp/schedule/101064201506131725.action
http://www.tv-asahi.co.jp/sekaigaaishitaehon/



また、
6月6日〜7月10日まで池袋のジュンク堂で
「翻訳者の選んだ世界の絵本展」フェアを開催中です。
僕は厳密にいうと翻訳者ではないと思っていますが、
自分の著作と翻訳ものを中心にドイツ部門の選書を担当させていただきました。
アフリカ大陸部門をさくまゆみこさん、スペイン語圏を宇野和美さん、
オランダ語圏を野坂悦子さんが担当されてます。
お近くにお寄りの際はぜひお立ち寄りください。
また関連イベントして6月20日に開催予定のトークセッションは
満員御礼とのこと。


 

笑い猫の5分間怪談シリーズHPができました!!

  • 2015.04.18 Saturday
  • 10:40
JUGEMテーマ:小説/詩

僕が責任編集させていただいている「笑い猫の5分間怪談」シリーズのHPができました。子ども読者モニターも大募集中です。くわしくはWEBで。
http://waraineko.jp/
7月17日発売開始です!!!
芝田さんもFBで紹介してくださいましたが、執筆してくださったメンバーがすごいんです。
越水利江子さん、芝田勝茂さん、富安陽子さん、藤木稟さん、松原秀行さん、緑川聖司さん、令丈ヒロ子さん…。解説は河合祥一郎先生です。...
3巻以降には新たな執筆陣も…。
本が好きな子にも、そうでない子にも、あらためて物語の面白さを、という思いで届けたいと思います。青い鳥やつばさ文庫、さらにはジュニア、YAと読んでもらうためのファーストステップになればうれしいです。

P.S. 個人的には3月〜4月にかけて体調を崩してましたが、ようやく復活してきました。仕事あれこれ遅れてすみません!!!

那須田淳

書評「ちいさなかみさま」について産経新聞に書きました。

  • 2015.02.22 Sunday
  • 18:26
JUGEMテーマ:小説/詩

2月22日付の産経新聞に書評を書きました。
「ちいさなかみさま」石井光太著、今日マチ子絵(小学館)という話。
http://www.sankei.com/life/news/150222/lif1502220021-n1.html

よいショートストーリー集でした。
 

ミュージカルは楽し♪「SONG OF SOULS-慶長幻魔戦記- 」

  • 2014.11.10 Monday
  • 21:32
JUGEMテーマ:小説/詩
JUGEMテーマ:ミュージカル
JUGEMテーマ:新垣里沙
 モーニング娘。のリーダーだった新垣里沙ちゃん主演のロックミュージカル「SONG OF SOULS-慶長幻魔戦記- 」演出:上島雪夫、脚本:伊藤靖朗を観てきました。
 仲良しの杉山恵さんが演出助手をつとめた最新作です。今回のミュージカルは戦国末期、江戸時代の幕開けともなる大阪の陣直後の江戸を舞台に、戦争の怨念と平和への希求のぶつかり合いを、徳川家の世継ぎ争いと歌舞伎事始めとをからめたもので、ストーリーからして何層も仕掛けられ、思わず感嘆してしまうほどの内容でした。
 ヒロインきぬを演じた里沙ちゃんもすごくよかったな。
 こういうのを観てしまうと、やっぱりふたたびミュージカルを創りたくなるよね。

新垣里沙さん
写真は、観劇の後で楽屋をおじゃましたときのもの。
新垣里沙ちゃん、元劇団四季で今はダンサー・舞台女優として活躍中の木許由梨さん、女優でタレントの堀有里ちゃん、とイケメンH氏。不思議な縁でみんなつながっております。
 

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